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『赤沢の北陸重機5tDL AFT-01/02 エッチング板』設計不具合のお詫び

『赤沢AfT-01/02』エッチング板にて、エンドビーム前板(2枚)のうち、切り離し前の状態で下方に配置の1枚のエアホース取付位置を示す裏面のポンチ位置が間違っておりました。申し訳ございません。
(以下の画像1枚目赤枠内が当該パーツ。2枚目はその部分を裏から見た状態で、青い点で示した部位が正しい位置となります)
エアホース取付の姿で組立てられる場合は、お手数ですが、正しい位置にポンチを打ち直したうえで工作を進めて頂けますようお願い致します。
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なお、正しいエアホース取付孔位置ですが、厳密な数値を示すと以下の画像の通りとなります(青丸部)。
あくまで設計上の数値ですので、実際の加工時は0.5mm単位に丸めていただいて差し支えありません。
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# by maruk-fes | 2023-01-22 15:30 | 記念製品(エッチング板)

プロトタイプガイド 赤沢のAFT-01/02

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▲赤沢の車庫の前でボールドウィン1号機とともに憩うAFT-01 2012.7.28

2022年/第18回の記念エッチング板『赤沢の北陸重機5tDL AFT-01/02』について、プロトタイプの写真をご紹介いたします。
製作の参考にしていただければ幸いです。(写真撮影:特記以外 中部浩佐)


■AFT-01

木曽・赤沢自然休養林の保存線(通称:赤沢森林鉄道、軌間762mm)で営業運転に使われていた旧長野営林局の酒井A型5t機(元 王営No.132、上運No.86、上運No.93)の老朽化と部品枯渇を受け、1996年に北陸重機工業にて新造された機関車が『AFT-01』である。(AFTはAkasawa Forest Trainの略)
機関車自体は、北重が立山砂防軌道向けに納入してきた5t機とおおむね共通設計といって差し支えないL型車体・板台枠・ローラーチェン駆動の5t級ディーゼル機であるが、発注者の上松町の要望により、鋳鉄台枠を象ったダミーの台枠カバーをはじめとして、在来の酒井A型5t機の特徴を模した外観となっている。

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▲▼まだデビューしたばかりのAFT-01牽引の列車。エンジンカウルを外した姿での本線運転は珍しい。1996.7.25 P:古川邦雄
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▲赤沢の渓流沿いをゆく 1996.7.25 P:古川邦雄

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▲車庫(森林鉄道記念館)前の構内で入換中のAFT-01。1996.7.25 P:古川邦雄
なお、当初AFT-01はエンジンの排気は車体下部より排出される仕様で、ボンネット上の排気管は酒井5tに似せるためのダミーだったが、納車後の試運転時に排気が牽引する客車内に流入する不具合が発覚し、急遽現地で上面排気に改造された。上の写真は赤沢搬入15日後の姿だが既に改造済。元々の短いダミー排気管を装着した姿はは KAZUKIさんのブログ を参照。
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▲丸山渡にて出発待ち 2003.6.28
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▲ボンネット上面のディテール。ラジエターカバーの刻印が『SKW』ならぬ『HKW』 。 2003.6.28
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▲手スリ類は、エンジンカウルの把手がクローム無塗装であることに注意。 2003.6.28




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キャブの背面。窓下のメーカー銘板の位置は当初左側だったが、少なくとも2001年以降は右側に移っている。 ▲1996.7.25 P:古川邦雄 ▼2003.6.28
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▲足回りのカバーから覗く軸受。フタには『H』を象った北陸重機の社紋が。2003.6.28


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▲右側後方から見たAFT-01。2003.6.28
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▲2003年時点でのAFT-01の運転台内部。▼2012年時点の運転台内部。屋根下に収納の車内放送用機器のラックが木製から金属製に変わっている。
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▲▼2005年6月より排気管にDPF(黒煙除去装置)が装着され(コモテック社からの寄贈)、併せて排気管自体もいっそう背が高く且つ先端を曲げたものに取り替えられた。追ってキャブ側扉の後方(ドアノブの上)に手スリが加わり、車体の塗装もマルーンの色調がやや明るめに変わっている。AFT-02の導入以降は予備機扱いとなり、営業日の車庫からのBLWの出し入れや構内入換が主な仕事になっているが、2022年のシーズンはAFT-02が不調のため本線運用に活躍する姿が見られたとの由。 2012.7.28
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▲参考:AFTの兄弟分といえる、立山砂防軌道の北重製5t機。このタイプは1980~1995年にかけて計8輛が導入され長らく主力を務めたが、2015年から導入の始まった後継機種に道を譲る形で2020年度までに全機が退役した。写真は1981年製の管理番号56-10-21。(1989.7.27 千寿ヶ原)


■AFT-02

2009年秋に増備された2輛目で、現在の赤沢の本線運転の主力を務める。基本設計はAFT-01と同様だが、以下が外観上の主な相違点となる。
・キャブの背が高くなると同時にベンチレーターを装着
・フロントオーバーハングの延長(台枠・ボンネットとも全長が01より長い)
・コンプレッサーカバー大型化
・ラジエターのプロテクターの縦桟本数が多い
なお、本機の導入により、従来の酒井5t機は営業からは完全に退いてしまった。
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▲丸山渡にて 2012.7.28
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▲ラジエターにはオイルクーラーを装着。また、プロテクターは01に比べ縦桟が多く、左下隅にはジャンパ栓受の取付板も付く。 2019.5.2

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AFT-02のリアビュー。キャブ後妻板の窓ガラスがサッシレス窓である点に注意。窓下に備わる消火器がチャームポイント。(▲2枚:2012.7.28/▼:2019.5.2)
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★参考: 赤沢で一緒に使われている客車等については、以下もご覧下さい。







# by maruk-fes | 2023-01-14 02:02 | 記念製品(エッチング板)

【第18回】記念エッチング板の通販に関するご案内

■エッチング板の販売方法について

今回の軽便祭エッチング板は、ナローガレージ様の通販にて販売をいたします。
販売開始は、2023年1月7日(土)午前10時から となります。
・価格:1枚 4,950円(本体4,500円+税)
・通販専用サイトは以下のリンク先となります。
 1月7日の販売開始までは『クローズ中』ないしは『(在庫ステータスが)SOLD OUT』となっていますのでご注意下さい。
 購入可能数量は、1アイテムにつきお1人様3枚までとなります。
 また、ナローガレージ扱いの他社製品との合わせ買いはできませんので、あしからずご了承下さい。


■販売品目

今年の新規製品です。プロトタイプは木曽・赤沢自然休養林の保存線(赤沢森林鉄道)で使用されているDLで、AFT-01・AFT-02のどちらか1輛を製作可能なコンバージョンキットです。
動力はアルモデルの『アルパワーNZ11S』を使用。
*完売となりました(2023.2.7)
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2018年・第14回記念製品の再生産です。
動力はアルモデルの『アルパワーN10.2S』を使用。
*完売となりました(2023.1.7)
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# by maruk-fes | 2023-01-01 08:00 | 記念製品(エッチング板)

【第18回/2022】記念製品 赤沢の北陸重機5tDL AFT-01/02 車体エッチング板

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仕上作例 上:AFT-02(製作:栗島 松雄)/下:AFT-01(製作:畑中 博)
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大変長らくお待たせいたしました、第18回の記念製品(エッチング板)についてご案内いたします。
今回の題材は、木曽・赤沢自然休養林の森林鉄道保存線(通称:赤沢森林鉄道)で活躍している北陸重機工業製の5tDLで、AFT-01号機・02号機のいずれかを製作可能なコンバージョンキットとなっています。
1987年より観光用の保存運転を開始した赤沢では、当初は森林鉄道の現役時代実際に使われていた酒井工作所製の鋳鉄台枠5tDL延べ3輛を整備して列車の牽引に充てていましたが、それらの老朽化を受けて、平成8/1996年に北陸重機製の新造DL『AFT-01』を投入しました(『AFT』はAkasawa Forest Trainの略)。その機関車は、同社が以前から立山砂防軌道に納入している板台枠の機関車の設計をベースにしつつも、在来の酒井5t機のイメージに似せるべく、鋳鉄台枠を象ったダミー台枠や末広がりのエンジンカウルを装着したデザインとなっているのが特徴です。平成21/2009年には2輛目としてAFT-02が増備されましたが、全くの同型ではなく、キャブの背が高くなり、全長も若干長くなっています。
このキットは、同じようでいて結構違うAFT-01・AFT-02のどちらかお好みの一台を作ることができます。
製品のスケールはHO(1/87)、ゲージは9mm。設計・製造はアルモデルにお願いしています。車体のみのエッチング板ですが、ぜひ皆様の創意工夫でお楽しみ下さい。
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上:AFT-01/下:AFT-02 この2種類の中から1台を製作可能
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■販売方法について
・エッチング板はナローガレージ様の通販にて販売をいたします。
 販売開始は、2023年1月7日(土) AM10:00 です。
・価格:1枚 4,950円(本体4,500円+税)
・通販専用サイトは以下のリンク先となります。販売開始までは、サイト自体がクローズ状態、ないしは在庫ステータスが『SOLD OUT』となっていますのでご注意下さい。

★ナローガレージ様での通販分は完売となりました。(2023.2.7)
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▲AFT-02のリアビュー
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▲AFT-01の飾り台枠を取り付ける前の状態。お好みでこの姿で仕上げるのもアリです。
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▲製品状態のエッチング板。軸受・エンドビーム・後妻窓枠・キャブインテリア等が1台分しか含まれませんので、1枚から丸々2台の機関車を作ることはできませんが、過去に発売の王滝・松原の142号機の余剰パーツ(軸受、カプラー、端梁ステップ)をお持ちの方であれば、エンドビーム形状を砂防5t機と同様としたセミフリーの機関車を製作可能です。
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▲アルモデルより発売の専用動力『アルパワーNZ11S』(品番B4012 価格:5,400円+税)
WB:11mm、動輪径:⌀5.2、モーターは0610サイズで、ギヤ比1:49.2の2段減速。動力本体以外にビス3種類(M1.2×2白[プラ]:6本,M1.2×2銀[鉄]:6本,M1.2×4黒[鉄]:2本)、小型オワンライト:3個が付属します。
※動力のDLへの取付は、絶縁構造の関係上、必ず同梱の白いプラビスを使って下さい(さもないとショートします)。

▼今回の組立説明書をアップ致しました。【2022.12.31】


▼キット組立の参考として、試作品組立記録のツイートのまとめをアップいたしました。
製作の参考にお役立て下さい。

▼エンドビームのパーツにて、裏面のポンチ位置の不具合がありました。恐れ入りますが、エアホースを取り付けた姿で組立てられる場合は、以下のリンク先をご参照下さい。(update: 2023.1.22)



★今回のエッチング板のプロトタイプについては、以下のエントリをご覧下さい。



★お願い
以前の発売品も含め、軽便祭記念エッチング板製品に関するお問い合わせは
メールにて発売元の軽便鉄道模型祭事務局宛にお願い致します。
アドレス: keibenfes●gmail.com (お手数ですが、●を半角アットマークに置き換えて下さい)
設計製造元(アルモデル)への問い合わせはご遠慮下さい。
 


# by maruk-fes | 2022-12-18 12:16 | 記念製品(エッチング板)

第18回軽便鉄道模型祭 総合ご案内

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第18回軽便鉄道模型祭の開催も近づいてまいりましたので、改めて詳細をご案内申し上げます。

■会場『綿商会館』のアクセス
 (10/1『軽便讃歌Ⅺ』・10/2『第18回 軽便鉄道模型祭』共通)

住所: 東京都中央区日本橋富沢町8-10
最寄駅: 東京メトロ日比谷線 人形町駅/都営浅草線 人形町駅・東日本橋駅/都営新宿線 馬喰横山駅/JR総武快速線 馬喰町駅 など
http://www.mensyou.co.jp/map.htm
会場の外観と地図:
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★注:『綿商会館』は館内全館禁煙となりました。近隣で最寄りの喫煙所は、徒歩3分のファミリーマート堀留町二丁目店(上記地図青枠)となります。

■プレイベント(講演会) 『軽便讃歌X』

・期日:2022年10月1日(土)
・会場:綿商会館 6Fホール
 13:00開場・13:30開演~17:30頃終了(※時間は若干変更となる場合があります)
・入場料:1,000円
・プログラム:
 河田耕一『軽便鉄道のシーナリィ』
 高塚慎司『照葉樹林を駆け抜けた森林鉄道ー営林署OBを訪ね歩いた九州での5年間』
 (途中休憩有り)
※プログラム詳細は、以下リンク先をご参照下さい。


■第18回 軽便鉄道模型祭

●期日:2022年10月2日(日) 11時~18時
●場所:綿商会館 4・5・6Fホール(※入場受付は4F)
●入場料:500円(中学生以下無料・小学生以下要保護者同伴)

▼ご入場時の感染対策ご協力のお願い
・軽便讃歌・軽便祭ともに、コロナ感染対策のため、当日ご入場の際に以下の事項にご協力をお願い致します。
★入場時のマスク着用と、検温・手指洗浄
★来場者カード(氏名・電話番号・住所)の提出
※カードの記入所は当日の受付にも用意致しますが、スムーズな入場のために、なるべく事前にご記入頂いたものをお持ち下さい。
画像の通り(A)・(B)・(C)いずれの方法でも結構です。
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▼当日の開場時間前のご入場待ちについて
●一般入場の方は、綿商会館 荷卸用駐車場の左端を先頭に、建物の左手方向(マンション側)に整列して下さい
開場時間前より待機される方は、なるべく 『来場者カード』 を事前に御用意下さい(上記参照。名刺・手書きメモ代用も可)
*行列の際は、前後の方と適度な距離を取るようにして下さい。
●開場の10~20分位前になりましたら、事務局員が館内の階段に誘導いたしますので、順に階段で4階までお上がり下さい。
★開場後、階段の行列が解消するまで(11時20分頃)は、一般入場の方のエレベーターのご利用はご遠慮下さい。(※階段のご利用が困難なお客様につきましては適宜対応致します)
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▼会場内配置図
以下リンク先のPDFをご覧下さい。
*2点目は1ページ縮刷版です

4F会場:物販出展者 および一部モデラー出展者
あおぞら電車/アルモデル/IORI工房〔イオリコウボウ〕/USAGIMMICK〔ウサギミック〕/O・MORO DESIGN〔オモロデザイン〕/木曽森林鉄道レトロムービー/北野工作所/城東電軌+浅間模型/銀座軽便倶楽部/甲府モデル パンケーキコンテナ+すずめ模型/駿遠倶楽部資材課+小坂森林鉄道研究会/道楽ぼーず/トーマモデルワークス/富井電鉄猫屋線(トミーテック)/ナローガレージ/南軽出版局/南洋物産/ペアーハンズ+梅桜堂/ボンジュック/ Moso Factory〔モーソーファクトリー〕 /模型の丸屋/モデル8/Models IMON〔モデルスイモン〕/モデルワーゲン/レイルクラシック/ワールド工芸/畑中 博
*『里山工藝』『Moso Factory』は出展中止となりました。
5F会場:モデラー出展者  ※5・6Fをご覧になる際は、事前に4Fで入場券をお求め下さい。
磯野泰之甘味処 南風美クリッターズ・クラブ相模原鉄道模型クラブ軽便支部OO niners (ダブルオーナイナーズ)地平線軌道栂森鉄道鉄模研究室ナローな架空鉄道風景四噸☆倶楽部レゴトレイン ナロー組lococoro (ロココロ)
6F会場:モデラー出展者
大竹尚之/Oナローモデラーズ/軽便モジュール倶楽部(KBMC)/D&RGW赤山支線/駿遠倶楽部運輸課/B級建築設計事務所


▼記念製品(エッチング板)について
今回の祭を記念して以下の2種類を発売しますが、開場前行列の抑制のため会場での販売は行いません
10月中旬以降にナローガレージ様の通販にて頒布致します。(通販サイトのリンクや価格等 詳細は後日別途ご案内致します)
 動力は『アルパワーNZ11S』を使用
 動力は『アルパワーN10.2S』を使用
(ともに指定動力は、10/2の祭会場内 アルモデルブースにて先にお求めいただけます)
   

ツイッター投稿による参加(エア軽便祭)のご案内
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●今回も、リアル開催とは別に、昨年と同様 『ツイッターへのハッシュタグ付き投稿』で参加できる『エア軽便祭』を開催いたします。(ただしハッシュタグの種類を絞ったので、名称は『簡易エア軽便祭』です)
投稿内容は、ナローゲージ/軽便鉄道に関することなら模型・実物問わず何でもどうぞ。

ハッシュタグ(投稿本文に加える検索用ワード)は
また、海外から(日本語以外の環境で)参加する場合のタグは、
ただし、以下のとおり投稿期間を設けます。
2022年10月2日 JST(日本時間) 10:00~18:00 (*#keibenfes2022 のみ投稿者在住地域の標準時)
この日に投稿され、さらにツイッターにて軽便鉄道模型祭事務局公式アカウント(@keibenfes) がリツイートしたものを『第18回(2022年)軽便鉄道模型祭 簡易エア軽便祭に参加した投稿』とさせていただきます。
※10月2日当日に投稿ができない場合は、ツイッターの予約投稿機能をご利用下さい。
※なお、事務局アカウントによるリツイートは、開催終了後(10月2日夜以降)に順次行う形とさせていただきます。


●また、リアル開催の軽便祭に参加される皆様は、ぜひ #軽便祭2022 のタグでご投稿ください。
当日会場でご覧になった作品や製品のことはもちろん、出展者様による展示物の事前告知(宣伝)もOKですので、投稿期日の制限は致しません。


*当面このエントリをブログのトップに置きます。
upload: 2022.9.20
update: 2022.9.29
    

# by maruk-fes | 2022-10-01 00:00 | ご案内