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カテゴリ:記念製品(エッチング板)( 26 )

【第7回】記念製品 木曽の関電松岡10tDL エッチング板  

お待たせいたしました、第7回の記念製品をご案内いたします。
今回は木曽・関電松岡10tDLの車体エッチング板です。
スケールはHO、ゲージは9mm。設計・製造はアルモデルにお願いしています。

【第7回】記念製品 木曽の関電松岡10tDL エッチング板  _a0100812_2141043.jpg

一般にも名高い木曽の王滝森林鉄道では、本来の任務である営林署の伐木輸送のほかに、沿線にいくつかの水力発電所を有する関西電力が、発電所の保守管理のために車輛を保有して列車を走らせていました。
それらの車輛、殊に機関車の中で白眉といえる存在だったのが、松岡産業製の10t級ディーゼル機関車です。
機構的にはありふれた鋳物台枠・ローラーチェン駆動の内燃機ですが、外観は上松運輸営林署の主力であった10t機(酒井C4)に影響されたとおぼしきキャブフォワード・スタイルとなっているのが特徴。しかしながらその風貌は“鉄仮面”とでも言いたくなる四角四面で朴訥としたものでした。

キットの内容は例によって車体の基本部分のみで、動力やディテール(ヘッドライト、排気管、手スリ等)はユーザーの皆様に“おまかせ”となります。
【第7回】記念製品 木曽の関電松岡10tDL エッチング板  _a0100812_1144731.jpg

▲素組み見本。テストショットを組立のため実際の販売品とは細部が異なります。また、ヘッドライト/テールライト(アルモデル製)、排気管(外径φ1.0真鍮パイプ)、ケーディーカプラーはキットには含まれません。
カプラーは左がキットに含有のピンリンク式を組んだもの、右がケーディー(マイクロトレインズ)#1025の使用例です。

利用可能な動力装置は以下のとおりです。
●アルモデル 『アルパワー16A』 (→製品詳細
【第7回】記念製品 木曽の関電松岡10tDL エッチング板  _a0100812_2245692.jpg

●クラフト アクリルシャシー動力『WB16-9.0A』(→製品詳細
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●モデルスイモン(乗工社)『パワーユニット PU101』 (→製品詳細
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【注】:ただし、モーターを筐体寸法8x11mmクラスの小判型モーター(アルモーターRS-0811SまたはKATO Bトレ動力用)に交換する必要があります。

キットは10月2日の祭の会場のみでの販売となります。
頒布数量:200枚。価格は1枚3,500円です。

【2011.9.19追記】
・テストショットの素組画像をアップしました。
・利用可能な動力装置の項、追記ならびに装着状態の図面を追加しました。
【2011.9.26追記】
・価格決定しました。

★ディテールアップ工作を含めたキット組立見本の製作工程を、ブログ『牧場通信』の9/14以降に順次アップ中です。参考になさって下さい。
by maruk-fes | 2011-09-03 16:28 | 記念製品(エッチング板)

【第6回】記念製品 プリムスFL-1型ガソリン機関車 エッチング板

皆様お待たせいたしました、第6回の記念製品をご案内いたします。
今回はプリムス(PLYMOUTH)FL-1型ガソリン機関車の車体エッチング板です。【※1】
スケールはHO、ゲージは6.5mmないしは9mm。設計・製造はアルモデルにお願いしています。

【第6回】記念製品 プリムスFL-1型ガソリン機関車 エッチング板_a0100812_89431.jpg
【2010.10.2追記】 ▲実際に販売する量産品のキットを組んだサンプルです(排気管取付以外はまったくの素組みです)。


【第6回】記念製品 プリムスFL-1型ガソリン機関車 エッチング板_a0100812_23152654.jpg

▲サンプル製作:島松雄(※テストショットの板を組立・塗装したものであり、実際の製品と細部が異なります)


プロトタイプは、米国フェイト・ルート・ヒース(FATE ROOT HEATH)社製の鋳鉄台枠・機械式変速・ローラーチェン駆動の小型内燃機関車で、重量は4〜5tクラスとなります。わが国には大正末期から昭和初期にかけて輸入され、おもに工事軌道や森林鉄道で活躍しましたが、その後大口ユーザーの国産化要望に応えるかたちで、数々の国内メーカーによりこの機種をスケッチした機体が生みだされ、各社はそれをベースに後続する製品を改良・発展させてゆきました。いうなれば、日本の鋳鉄製台枠小型内燃機のスタイルの規範となった機種だったのです。
とくに、木曽などの森林鉄道で広く活躍しファンにも馴染み深い酒井工作所のA型5tクラスは、昭和30年代に到るまでこのFL-1の面影を色濃く残したスタイルのまま供給が続けられました。

FL-1型は地を這うような低いプロポーションが特徴で、さらにゲージによって車体幅が異なりますが、このキットでは車体幅が狭く視覚的にバランスの良い2ftゲージ用の原型タイプを模型化しています。
そのため、森林鉄道用など2'6''ゲージの実物を再現する場合、厳密には車体幅を2mm弱拡げる改造が必要ですが、台枠の厚みがエッチング製で薄いため9mmゲージの動力を組み込むことが可能となっており、そのままで9mmナローとしてもお楽しみいただけます。
【第6回】記念製品 プリムスFL-1型ガソリン機関車 エッチング板_a0100812_23504650.jpg

キットの内容は例によって車体の基本部分のみで、動力やディテール(排気管、ヘッドライト、手スリ等)はユーザーの皆様に“おまかせ”となります。
キットは10/3の祭の会場のみでの販売で、頒布数量:220枚、価格:3,000円となります。

なお、動力装置に関しましては、さしあたり下記製品の利用が可能です。

【6.5mmゲージの場合】
●クラフト 6.5mmゲージ用動力『WB12-6.5』(→製品詳細【※2】
【9mmゲージの場合】
推奨動力は以下の2種類です。
●クラフト 9mmゲージ用動力『WB12-9.0』(→製品詳細【※2】
KATO ポートラム用動力台車【※3】
[Assyパーツ:14801D1G、または『富山ライトレールTLR0600型』完成品(14-801-1,4,5)より分解流用]


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←各種動力装置装着の状態。
上:クラフトWB12-6.5
中:クラフトWB12-9.0
下:KATO ポートラム用動力台車


★注
【※1】
日本語では『プリマス』『プリマウス』などと表記する場合もあり。
【※2】
クラフト製WB-12動力は、部品供給の問題等により現在メーカー品切となっており、再生産品のデリバリーは今年末頃になる見込です。詳しくはこちらをご覧下さい。
【※3】
・利用の際は筐体部分の切削加工や電気配線の加工が必要です。
・付属の降圧基盤を使用しない場合、モーター耐圧が3V程度のため使用電源や電圧にご注意下さい。
・車輪保持の構造上、過大なウェイト搭載は走行性能に悪影響を及ぼすおそれがあります。










【2010.9.23追記】
3人のモデラーによるテストショットの組立作例をご覧に入れます。
【第6回】記念製品 プリムスFL-1型ガソリン機関車 エッチング板_a0100812_213822.jpg
▲製作:新井一雄 ほぼストレート組、ドライブラシによるフィニッシュ
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▲製作:小埜寺哲雄 キャブ後部開放・人形搭載の例
【第6回】記念製品 プリムスFL-1型ガソリン機関車 エッチング板_a0100812_252444.jpg
▲製作:柴草敏明 ヘッドライト取付・キャブ後妻板使用例



【2010.9.30追記】
【第6回】記念製品 プリムスFL-1型ガソリン機関車 エッチング板_a0100812_1552926.jpg
量産版キットの組立作例です。▲製作:須々木裕太


【2010.10.11追記】
・このキットは、おかげさまで10/3の祭当日2時頃に完売いたしました。ありがとうございました。
・組立説明書を以下にアップ致しました。
 PDF版(約2.7MB)
 JPEG版(zip圧縮/1頁目+2頁目計約2.6MB)
 (※PDF版で文字化け等が生じる場合はJPEG版をご利用下さい)
by maruk-fes | 2010-09-21 00:22 | 記念製品(エッチング板)

『北陸重機タイプモーターカー』エッチング板 補足情報


【お知らせ】2019年の再生産品の販売等に関しては、こちらのページをご覧ください。


おかげさまで好評のうちに完売となりました第5回の記念製品・『北陸重機タイプモーターカーエッチング板』に関連して、何点かご案内があります。

■説明書に関する補足訂正

●1枚目『基本的な組立て方』
・組立図中のM1.4ビスは別売です。
●2枚目『動力化の手びき』
トーマモデルワークス製『汎用2軸動力台車A』をご使用の場合、車高が本来の設計値に対して若干低くなります。
(↓写真左:トーマ動力の場合/右:クラフト動力使用の場合)
気になる向きは、車体と動力の間にt1.0前後のプラ板等を挟んで調整して下さい。
『北陸重機タイプモーターカー』エッチング板 補足情報_a0100812_00134511.jpg
●3枚目『プロトタイプガイド』
・立山砂防軌道 管理番号3-10-101は、現在前面窓が4-10-45と同様の開閉式一枚窓に改造されている模様です。(ソース→立山砂防事務所公式ページ内の画像。前面車体側開口部の中桟残存及び手スリ・ステップ形状から同車と判断)

なお、以上の訂正点を盛り込んだ改訂版説明書を以下にアップロード致しましたので、ご必要な方は適宜ダウンロードして下さい。
北重モーターカー組立説明書 ダウンロードページ
(ファイルタイプはMS ExcelおよびPDF)

■クラフト『WB12-6.5動力装置』 10/20まで割引予約受付中
当キットの推奨動力のひとつである、クラフト製『WB12-6.5動力装置(近日発売予定)』は、祭当日会場にて購入予約の受付を致しましたが、同社より「ご来場頂けなかったお客様向けに」ということで、会場申込の場合と同様に期間限定で割引特典のある専用申込書をご用意いただきましたので、以下にアップいたしました。
WB12-6.5動力申込書(PDF、約1.4MB)
この申込書をダウンロード→印刷のうえ所定事項を記入しFAXで予約申込をすると、本体1個につき1,000円が割引となります。有効期間は2009年10月20日までとなります。詳細は申込書をご覧下さい。
『北陸重機タイプモーターカー』エッチング板 補足情報_a0100812_00134773.jpg
【追記】 ↓WB12-6.5動力を装着したモーターカーの実際の走行シーンです。


【2009.12.13追記】

■参考資料・55-10-64の角度

"家元"こと新井一雄さんより、立山砂防55-10-64のデビュー間もない頃(1981年夏)に撮影されたディテール写真をご提供いただきましたので、参考資料としてアップいたしました。下のリンクをクリックして下さい。

by maruk-fes | 2009-10-12 11:09 | 記念製品(エッチング板)

【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板


【お知らせ】2019年の再生産品の販売等に関しては、こちらのページをご覧ください。


【2009.10.3追記】
情報の更新と一部画像差し替えを行いました。
【2019.8.19追記】
プロトタイプに関する情報の更新と画像追加を行いました。

皆様たいへんお待たせしました、第5回の記念製品をご案内いたします。
今回は北陸重機タイプモーターカー車体エッチング板です。スケールはHO、ゲージは6.5mmないしは9mm。設計・製造は前回同様アルモデルにお願いしています。
【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板_a0100812_03235213.jpg
プロトタイプは、立山砂防軌道を中心に“今なお現役”で活躍中のナローのモーターカー。キットは立山砂防の昭和55/1980年度導入車・“管理番号55-10-64”のディメンションに基づいて設計し、パーツの選択によって数種類に作り分けられるようになっています。また、実車の基本寸法は若干異なりますが、多少のアレンジ+黄色い塗装で屋久島電工風としてもお楽しみいただけます。
【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板_a0100812_03235901.jpg
キットの内容は車体の基本部分のみで、足回りやディテール(ヘッドライト、バッファー、ベンチレーター、手スリ、ステップ、マフラー等)はユーザーの皆様に“おまかせ”となります。
キットは10/4の祭の会場のみでの販売で、頒布数量:200枚、価格:2,500円となります。

なお、動力装置に関しましては、下記の方法を推奨いたしますので、参考になさって下さい。

【6.5mmゲージの場合】
トーマモデルワークス 汎用2軸動力台車A〔標準ギア仕様〕(→製品詳細

【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板_a0100812_03240110.jpg1軸駆動の動力キットで、Nナロー用と称していますが、もちろんHOの6.5mmゲージにも使用できます。車輪径φ4.8、ホイールベース14mm(モーターは別途購入が必要)。そのまま使っても差し支えありませんが、実感を求める場合はホイールベースを11~12mm程度に短縮改造されることをおすすめします。今回の『祭』の当日、同メーカーのブースにてお求めいただけます。

クラフト 6.5mmゲージ用動力『WB12-6.5』(→製品詳細【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板_a0100812_03240407.jpgメルクリン・ミニクラブのスペシャリストである模型工房『クラフト』から、今秋リリース予定の6.5mmゲージ用汎用動力装置。ホイールベース12mm・車輪径φ5.0、モーター横置き2段減速による2軸駆動、ダイキャスト製フレームの本格的パワーユニットです。
今回の祭会場の受付にて、サンプル品の展示と購入予約受付をいたします(販売はメーカー直販となります)。

【9mmゲージの場合】
●ホイールベースの違いや台車枠の形状・はみ出しに目を瞑るなら『キャラメルN動車(TYPE-ST)』が一応利用可能です。
●なお、キットの説明書に、KATO Bトレインショーティー用動力のモーター・ギア・車輪・集電板と1mm厚のベーク板orプラ板でやさしく作れる動力の製作方法を記載予定です。


【当エッチング板については、追って別エントリで補足情報をアップしてありますので、併せてご覧下さい】


●プロトタイプの画像
【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板_a0100812_03242399.jpg
・左上:立山砂防軌道(建設省立山砂防工事事務所→国土交通省立山砂防事務所 軌間:610mm) 管理番号55-10-64(1994年以降 愛称:『白鷹』)
昭和55/1980年度(1981年2月)導入。製造当初は3-10-101同様正面Hゴム支持2枚窓だったが、後年開閉式1枚窓に改造(ただし車体側中桟は残る)。車体左側面中央の燃料給油口にフラップがなく、側板より斜めに凹んだ位置にフューエルキャップが剥き出しな点がのちの増備車と異なる。同所々属の現存モーターカーの中で、在籍期間が酒井工作所製5tDLの現役時代と被る唯一の機体でもある。 1991.9 千寿ヶ原 P:中部浩佐
・右上:立山砂防軌道(同上) 管理番号3-10-101(1994年以降 愛称:『雷鳥』)
平成3/1991年度(1992年3月)導入車。車体は基本的に55-10-64と同様。後年、ルーフキャリアを増設し、前面窓も55-10-64同様開閉式1枚窓に改造。1992.8 千寿ヶ原 P:中部浩佐
・左下:立山砂防軌道(同上) 管理番号4-10-45(1994年以降 愛称:『かもしか』)
平成4/1992年度(1993年2月)導入車。製造当初から前面開閉式1枚窓となっており、背面の窓も上ヒンジに。また、後方側扉の幅が前2車に比べ若干広い。 1996.10 樺平 P:RM MODELS編集部(ネコ・パブリッシング刊『模「景」を歩く』より転載)
・右下:屋久島電工 無番号(軌間:762mm)
1999年導入の、屋久島の森林鉄道における最新型MC。立山砂防のものに対し、軌間のみならず車体の幅・高さも異なるが、同族車種といえる機体。 2000.8 苗畑 P:柴草敏明

★なお、これらのほかに、立山砂防軌道の最新増備車・管理番号12-10-2 が存在する。以下の写真のように、ラジエターグリルの形状と後妻面の扉の開閉構造が異なるのが特徴。 また、2019年7月現在、立山砂防のモーターカーは全て愛称入りのヘッドマークが取り付けられ、屋根上には折畳み式担架の搭載がなされている。
【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板_a0100812_23362283.jpg
▲立山砂防軌道 管理番号12-10-2 (愛称HM:『はやぶさ』)。屋根上の長方形の箱はGPS装置格納のため追加されたもの(他にMCでは55‐10-64に施工)だが、後に中身は撤去されている。2019.7.24 P:中部浩佐
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▲12-10-2の背面窓は、妻面左側が縦ヒンジで開く構造となった。2019.9.9 P:中部浩佐
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▲庫内留置のモーターカーたち(中央が55-10-64、他2台は3-10-101と4-10-45)。屋根上のオレンジ色の物が折畳み式担架。 2019.7.24 P:中部浩佐


by maruk-fes | 2009-09-23 04:01 | 記念製品(エッチング板)

【第4回】記念製品は、仙台鉄道キハ4タイプエッチング板

今回(第4回)の記念製品の準備が整いつつありますので、とりあえずご紹介いたします。
仙台鉄道キハ4(タイプ) エッチング車体キット(HOナロー)です。
【第4回】記念製品は、仙台鉄道キハ4タイプエッチング板_a0100812_20502611.jpg
プロトタイプは、東北本線の中新田から路線を伸ばしていた『仙台鉄道』(昭和35年廃止)の半鋼製ガソリンカー。2軸車ながら、中央床下にフォードV8を吊るレッキとした両運車です。
製造は昭和15年、メーカーは『丸山車輛製作所』製とされるも、湯口徹さんの研究によれば、九十九里や頸城などの単端でおなじみ『丸山車輛株式会社』とは別物らしい…という曰くつきの車輛だったりもします。(→エリエイ刊『レイルNo.15 奥の細道(下)』参照)

キットの内容は例によって車体のみで、屋根と足回りはユーザーの皆様に“おまかせ”となります。前回の井笠にくらべると、鉄道そのものも含めマイナーな題材ではありますが、そのぶんフリーランス派の皆さんには腕を振るって頂けるのではないかと思います。

このキットは10/5の祭の会場のみでの販売となります。
製品現物の画像や頒布数量・価格につきましては、追ってアップいたしますので今しばらくお待ち下さい。


●2008.9.29追記
・車体部分のみの組立見本の画像をお目にかけます。
・また、価格は1枚3,000円、頒布数量は200枚となります。
【第4回】記念製品は、仙台鉄道キハ4タイプエッチング板_a0100812_3354135.jpg

by maruk-fes | 2008-09-07 21:31 | 記念製品(エッチング板)

【第3回】記念製品は『井笠ハ15・16』の車体キット(HOn)です

今回の軽便祭の記念製品の準備ができましたのでご紹介いたしましょう。
井笠鉄道ハ15・16のエッチング車体キット(HOナロー)です。

プロトタイプは、もともと同社初の気動車ジ1・2としてお目見えした日車製のちいさな単端式ガソリンカーで、それが後年片側バケット付の客車に改造されてハ15・16となったもの。
キットの内容は車体のみで、屋根と足回りはユーザーの皆様に“おまかせ”となりますが、実車通りにするもよし、動力化して改造前の姿にするもよし…ぜひ皆様の創意工夫でお楽しみください。

このキットは9/16の祭の会場のみでの販売となります。また、100枚の限定生産ですので、入手ご希望の方は当日お早めのご来場をお勧めいたします。

2007.8.26 update
プレートの現物と組立見本の画像をお目にかけます(↓)
【第3回】記念製品は『井笠ハ15・16』の車体キット(HOn)です_a0100812_3455796.jpg

2007.9.8 update
キットの価格は、1枚2,500円となります。
また、実際に頒布される品物は、上画像のテストショットとは異なり、ランナー左下部に屋根削正用のジグを設ける改良がなされています。
下の画像は、シェフが手がけた完成見本。塗装は、キットの説明書で推奨色とした、GMカラーのクリーム1号(スカ色)+青緑1号(常磐エメグリ)を塗ってみたものです。
【第3回】記念製品は『井笠ハ15・16』の車体キット(HOn)です_a0100812_2055317.jpg

by maruk-fes | 2007-08-21 02:48 | 記念製品(エッチング板)