【第12回】概要と出展者確定/前日『軽便讃歌VII』を開催します

大変お待たせ致しました。
第12回軽便鉄道模型祭の催事概要・出展者が確定しましたので、ご案内致します。

●期日:2016年10月9日(日) 11時~18時
●場所:綿商会館 4・5Fホール(※入場受付は4F)
(東京都中央区日本橋富沢町8-10)
 最寄駅:東京メトロ日比谷線 人形町駅/都営浅草線 人形町駅・東日本橋駅/都営新宿線 馬喰横山駅/JR総武快速線 馬喰町駅
 会場地図 http://www.mensyou.co.jp/map.htm
●入場料 500円(中学生以下無料・小学生以下要保護者同伴)

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催事内容:
・クラブ・グループ・個人モデラーによるレイアウト運転や作品展示
・出展メーカー/ショップによるナロー製品の紹介と販売
・記念製品(キット)販売: 南筑軌道2 単端式ガソリンカー エッチング板
・クリッターズ・クラブ企画『自動往復パイク祭』


【モデラー出展者】
Oナローモジュールクラブ(ONMC)
ONMC軌道部
お手軽軽便『栂森鉄道』
木曽モジュール倶楽部(KMC)

クリッターズ・クラブ
軽便モジュール倶楽部(KBMC)
駿遠倶楽部
DMC
畑中 博
四頓☆倶楽部

【物販出展者】
アルモデル
O・MORO DESIGN
木曽森林鉄道レトロムービー
北野工作所
銀座軽便倶楽部
クラシックストーリー
杉山模型
トーマモデルワークス
道楽ぼーず
富井電鉄猫屋線(トミーテック)
 ※トミーテックお客様サービスでは、この件に関するお問い合わせには対応していませんのでご了承ください。
ナローガレージ
南軽出版局
ペアーハンズ
銘わぁくす
モーリン
Models IMON
モデル8
モデルワーゲン
ワールド工芸


■プレイベント 『軽便讃歌Ⅶ』を前日(10/8)に開催します
講演『軽便讃歌』を昨年同様に前日のプレイベントとして開催いたします。
・期日:2016年10月8日(土)
 13:00開場・13:30開演~17:30頃終了(※時間は若干変更となる場合があります)
・場所:綿商会館 4Fホール
プログラム詳細と参加要領は、こちらをご参照下さい。

upload: 2016.7.16 1:18  
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# by maruk-fes | 2016-07-16 01:18 | ご案内

第12回軽便鉄道模型祭 出展募集開始です

第12回軽便鉄道模型祭を、来る2016年10月9日(日)
『綿商会館』(東京都中央区日本橋富沢町8-10)4・5Fにて開催致します。

●モデラー並びにメーカー、ショップの皆様の出展申込受付を開始致します。
出展内容は、実物換算で3ft6in未満のナローゲージが主体であれば、スケール・ゲージ・日本型か外国型かは一切問いません。
以下のリンク先にアップロードした申込書式をダウンロードして、必要項目をご記入のうえ事務局宛にお送り下さい。
★勝手ながら、お申込みはEメール限定とさせて頂きます。
★また『モデラー』と『物販』で申込書式が分かれておりますのでご注意下さい。

▼申込書
・モデラー出展用

MS Excel形式
PDF形式
・物販出展用
MS Excel形式
PDF形式

◎お申込みを頂きましたら、2日以内に折り返し受領返信をお送り致します。
上記の日数を過ぎても事務局からの返信が無い場合、メール不達の可能性がありますので再度お送りいただけます様お願い致します。
◎『物販』のご出展につきましては、当日販売する商品の中に自社企画によるオリジナル製品を含む業者様に限らせて頂きます。
◎出展カテゴリを問わず、テーブルを複数台でお申込み頂いた場合、会場配置の状況によっては台数削減をご相談する場合があります。
◎また、お申込内容や過去のご出展時の実績によっては、ご出展自体をお断りする場合があります。

以上、悪しからずご了承下さいますようお願い致します。
申込に関する詳細は書式内に記載の通りですが、
申込期限・出展費用払込は2016年5月31日を〆切と致します。


★5/31限りで出展申込を〆切りました。

●なお、祭の前日(10月8日<土>)に、プレイベント『軽便讃歌VII』を開催いたします。
(会場は同じ『綿商会館』の4Fを予定しています)
内容や参加方法の詳細は8月下旬に改めてお知らせ致します。
   
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# by maruk-fes | 2016-05-06 00:10 | ご案内

【第11回】ご来場ありがとうございました

■ご来場御礼
会場を『綿商会館』に改め、第11回を迎えた『軽便鉄道模型祭』、ならびにプレイベント『軽便讃歌Ⅵ』は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。今回もご来場・ご出展・ご協力いただきましたすべての皆様に厚くお礼を申し上げます。
10/4の“祭”ご入場者数は640名となりました。
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▲上:10/4閉場時の記念撮影(P:oku)

・当日の詳しい様子につきましては、『軽便鉄模アンテナ』のレポートリンク集をご覧下さい。また、『鉄道模型趣味』『とれいん』『RM MODELS』各誌の今後の発売号でもご紹介いただける予定です。

【追記】模型誌掲載レポート
●10月売
とれいん 2015年11月号(No.491)
 新製品:P.70・71
RM MODELS 2015年12月号(No.244)
 モデラー出展:P.138~143
 新製品:P.144・145
●11月売
とれいん 2015年12月号(No.492)
 軽便讃歌Ⅵレポート:P.3
 モデラー出展:P.58~61
鉄道模型趣味 2015年12月号(No.886)
 モデラー出展:P.74・75

・次回の祭は、2016年10月9日(軽便讃歌は10月8日)に、今回と同じ綿商会館にて開催予定です。(今まで祭の日程の発表は開催日の概ね半年前としてきましたが、会場の規約変更により、開催1年前の予約が可能になったことによります)
ただし、出展募集につきましては、例年通り来年4~5月頃に改めてのご案内とさせて頂きます。宜しくお願い申し上げます。

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# by maruk-fes | 2015-10-06 08:30 | ご案内

第11回軽便鉄道模型祭 総合ご案内

第11回軽便鉄道模型祭の開催も近づいてまいりましたので、改めて詳細をご案内申し上げます。
〔当面このエントリをトップに置きます〕

●期日:2015年10月4日(日) 11時~18時
●場所:綿商会館 4・5Fホール(※入場受付は4F)
(東京都中央区日本橋富沢町8-10)
 最寄駅:東京メトロ日比谷線 人形町駅/都営浅草線 人形町駅・東日本橋駅/都営新宿線 馬喰横山駅/JR総武快速線 馬喰町駅 など
 ※昨年までとは会場が異なりますのでご注意下さい。会場地図は下記参照。
●入場料 500円
(中学生以下無料・小学生以下要保護者同伴)

▼会場の外観とアクセス
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当日の開場時間前のご入場待ちについて
・会館の正面玄関の扉右脇を先頭に、右手方向(聖進学院側)に整列して下さい。(*会館右手の各ビルに利用者の出入りがある場合は速やかに列を空けて下さい)
・開場(11時)の10~20分位前になりましたら、事務局員が館内の階段に誘導致します。
★開場後、階段の行列が解消するまで(11時30分頃)は、一般入場の方のエレベーターのご利用はご遠慮下さい。(※階段のご利用が困難なお客様につきましては適宜対応致します)
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▼会場内配置図

下の画像をクリックすると拡大画像が開きます。 ※
PDF版はこちらをどうぞ。


■4F会場:物販出展者 および一部モデラー出展者
アートプロ / アルモデル / O・MORO DESIGN / 木曽森林鉄道レトロムービー / 北野工作所 / 銀座軽便倶楽部 / クラシックストーリー / 杉山模型 / トーマモデルワークス / 道楽ぼーず / ナローガレージ / 南軽出版局 / 南洋物産 / ペアーハンズ / 銘わぁくす / Models IMON / モデル8 / モデルワーゲン / ユキノンズ / ワールド工芸 /// 畑中 博
■5F会場:モデラー出展者 ※5Fをご覧になる際は、事前に4Fで入場券をお求め下さい。
磯野泰之 / Oナローモジュールクラブ(ONMC) / ONMC annex / お手軽軽便『栂森鉄道』 / 川上杜人 →※ご本人の都合により出展中止となりました(9/12) / 倉林 実 / クリッターズ・クラブ / 軽便モジュール倶楽部(KBMC) / 駿遠倶楽部+α / DMC / 服部英之 / 日出生交通&石畑軽便鉄道

●記念製品: 仙北鉄道DC102 車体エッチング板(→詳細
・頒価3,500円/頒布数200枚
・4F受付にて販売致します。ご購入の際は入場券の提示をお願い致します。
・アルモデルより専用動力装置が発売(税別8,000円。昨年のDC103用とは軸距が異なる別物です)。また、アルモデルとワールド工芸からオプションパーツセットも発売。いずれも当日会場内でお求めになれます。
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【upload:2015.9.27】
【update:2015.9.29】

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# by maruk-fes | 2015-10-04 00:00 | ご案内

【第11回】記念製品 仙北鉄道DC102 車体エッチング板 

大変お待たせいたしました、第11回の記念製品をご案内いたします。
今回は、なんと昨年に引き続きで 仙北鉄道のDL・DC102です。スケールはHO、ゲージは9mm。設計・製造はアルモデルにお願いしています。
車体の基本部分のみのエッチング板ですが、ぜひ皆様の創意工夫でお楽しみ下さい。

キットは10月4日の祭の会場のみでの販売となります。
頒布数量:200枚・価格:1枚3,500円です。

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●実車は1952/昭和27年に、同社の立山重工製蒸機・C156の足回りを利用して協三工業にて製造されました。機関は日野DA55を搭載。グリルやキャブの造作はやや無骨で、キャブ後方の機器室の尻下がりスタイルとも相まって、車歴わずか1年違いのDC103の軽快さとは好対照をなしています。鉄道の廃止後は、旧・登米駅付近の公園にキハ2406などとともに保存されていましたが、いつしか解体され、現在は動輪2軸のみが残されています。

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▲製品状態のエッチング板。今回の機種は、デッキ上の大きなコ型の手スリが欠かせぬディテールでもあることから、手スリやドアハンドル類もエッチング抜きのものを一通りアソートしています。ランナーには手スリを線材で自作する場合の折曲げ用治具と、削って丸みを表現するボンネット/キャブの側断面形状テンプレートが含まれます。

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▲手スリはデッキ上の物のみ使用し、別売パーツはヘッドライトとタイフォンだけ追加した未塗装組立例。ボンネットやキャブの角の丸みのついた部分は、各自でヤスリがけによる仕上げが必要です。特にキャブのオデコは意外と複雑な形状のため、その再現は皆様の腕の奮いどころです。

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▲動力は、アルモデルから発売の『ロッド付C型DL用動力装置【2】』が最適です。昨年のDC103用と基本構造は同じですが、ホイールベースを実車に合わせて10.6+10.6mmに縮めています。ただし、動輪径は実物通りならφ8.4となるところを、パーツの関係でφ7.0を使用していますのでその辺はご留意下さい。
他機種・他社の動力も工夫次第で使用できます。

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▲ディテールアップと塗装を施した作例。塗色は作者の好みで明るめのブルーで仕上げ。(製作:島松雄)

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▲▼廃止後、旧登米駅構内外れの児童遊園に保存されていた仙北鉄道の車輛たち。DC102のほか、キハ2406やボギー客車、貨車もいたが、惜しくも後年解体されている。1973.8 P:須々木裕太
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★ディテールアップ工作を含めたキット組立見本の製作工程を、ブログ『牧場通信』で9/25より順次アップしています。参考になさって下さい。
(1) (ボンネット、キャブの組立)
(2) (キャブ水切り、床板・端梁)
(3) (全体組み立て)
(4) (ディテールアップパーツの紹介)
(5) (動力ユニットの加工、塗装)
(6) (完成)

【2015.10.6追記】 今回の組立説明書をアップ致しました。
PDF(約1.9MB)

【お願い】
以前の発売品も含め、軽便祭記念エッチング板製品に関するお問い合わせは
メールにて発売元の軽便鉄道模型祭事務局宛にお願い致します。
アドレス: keibenfes●gmail.com (お手数ですが、●を半角アットマークに置き換えて下さい)
くれぐれも、設計製造元(アルモデル)への問い合わせはご遠慮下さい。
 

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# by maruk-fes | 2015-09-28 04:25 | ご案内