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【第4回】ポスターができました

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今回の祭の公式ポスターが出来上がりましたのでお目にかけます。
絵柄は“ダックス祭”にちなんで…

プリントアウト用の大サイズのファイルはこちらにあります(1,680×2,382pixel、415KB 最大A3判程度までの出力に適します)。
模型店様での掲示や配布、ブログへの掲載など、『祭』の宣伝用にご自由にお使いください。
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by maruk-fes | 2008-09-19 01:33 | ご案内

【第4回】記念製品は、仙台鉄道キハ4タイプエッチング板

今回(第4回)の記念製品の準備が整いつつありますので、とりあえずご紹介いたします。
仙台鉄道キハ4(タイプ) エッチング車体キット(HOナロー)です。
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プロトタイプは、東北本線の中新田から路線を伸ばしていた『仙台鉄道』(昭和35年廃止)の半鋼製ガソリンカー。2軸車ながら、中央床下にフォードV8を吊るレッキとした両運車です。
製造は昭和15年、メーカーは『丸山車輛製作所』製とされるも、湯口徹さんの研究によれば、九十九里や頸城などの単端でおなじみ『丸山車輛株式会社』とは別物らしい…という曰くつきの車輛だったりもします。(→エリエイ刊『レイルNo.15 奥の細道(下)』参照)

キットの内容は例によって車体のみで、屋根と足回りはユーザーの皆様に“おまかせ”となります。前回の井笠にくらべると、鉄道そのものも含めマイナーな題材ではありますが、そのぶんフリーランス派の皆さんには腕を振るって頂けるのではないかと思います。

このキットは10/5の祭の会場のみでの販売となります。
製品現物の画像や頒布数量・価格につきましては、追ってアップいたしますので今しばらくお待ち下さい。


●2008.9.29追記
・車体部分のみの組立見本の画像をお目にかけます。
・また、価格は1枚3,000円、頒布数量は200枚となります。
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by maruk-fes | 2008-09-07 21:31 | ご案内

第4回軽便鉄道模型祭の概要をあらためて

またまた更新が滞りまして申し訳ございません。
第4回の“祭”の開催時刻や入場料等が確定しましたので、お知らせ致します。

●期日:2008年10月5日(日)11時~19時
●場所:目黒さつき会館 2階 大会議室・A会議室・B会議室(3部屋)

http://www.megurosatsuki.or.jp/
(JR山手線・東急目黒線・東京メトロ南北線・都営三田線 目黒駅下車徒歩5分)
●入場料 500円(中学生以下無料・小学生以下要保護者同伴)

催事内容:
・各クラブのレイアウト運転や作品展示
・出展メーカー/ショップによるナロー製品の紹介と販売

 ※出展者一覧は一つ下のエントリをご覧ください。
・記念エッチング車体キット販売
 (詳しい内容は9/中旬に追って発表致します)
・『ダックス祭』(クリッターズ・クラブのブースにて開催)
 珊瑚模型店“ダックス”の生誕35周年を記念し、ファン製作の作品が大集合。
 車輛作品のほかに、往時をしのぶ資料や、ちょっとしたサプライズも準備中。

★“ダックス”とは?

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1973/昭和48年に珊瑚模型店から発売された、HOナローの真鍮製蒸機製品。
ブラジルの石灰鉱山鉄道“ペルス・ピラポラ鉄道(E.F.P.P.)”で活躍していた、ボールドウィン製の幾種類かのC型蒸機をイメージソースとしてデザインされており、パーツの組み合わせによりサドルタンク機・サイドタンク機・テンダー機に作り分けられるシステマティックな製品構成が特色。プロトタイプは2フィートゲージであるが、便宜上HOn2-1/2(9mm)として製品化されている。
わが国初の本格的1/87 HOナローの車輛製品であるとともに、その発表と併せ、製品の設計を担当したアマチュアグループ・87.PRECINCT(87分署)が、TMS誌上において“THE DACHS STORY”と称する当時としては異色の連載記事を展開したことでも話題をまいた。
なお、“ダックス”とは、ペルス・ピラポラ鉄道を訪問し初めて日本の鉄道誌(交友社刊・『SL』No.7)に紹介した“けむりプロ”のメンバーが、同社の蒸機たちの、ダックスフント犬のごとく腰が低くて胴長な姿態を理由につけた渾名である。

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by maruk-fes | 2008-09-06 03:49 | ご案内