第13回軽便鉄道模型祭 出展募集開始です

第13回軽便鉄道模型祭を、来る2017年10月1日(日)
『綿商会館』(東京都中央区日本橋富沢町8-10)4・5Fにて開催致します。

●モデラー並びにメーカー、ショップの皆様の出展申込受付を開始致します。
出展内容は、実物換算で3ft6in未満のナローゲージが主体であれば、スケール・ゲージ・日本型か外国型かは一切問いません。
以下のリンク先にアップロードした申込書式をダウンロードして、必要項目をご記入のうえ事務局宛にお送り下さい。
★勝手ながら、お申込みはEメール限定とさせて頂きます。(宛先メールアドレスは申込書式内に記載してあります)
★また『モデラー』と『物販』で申込書式が分かれておりますのでご注意下さい。

▼申込書
・モデラー出展用
MS Excel形式
PDF形式
・物販出展用
MS Excel形式
PDF形式

◎お申込みを頂きましたら、2日以内に折り返し受領返信をお送り致します。
上記の日数を過ぎても事務局からの返信が無い場合、メール不達の可能性がありますので再度お送りいただけます様お願い致します。
◎『物販』のご出展につきましては、当日販売する商品の中に自社企画によるオリジナル製品を含む業者様に限らせて頂きます。
◎出展カテゴリを問わず、テーブルを複数台でお申込み頂いた場合、会場配置の状況によっては台数削減をご相談する場合があります。
◎また、お申込内容や過去のご出展時の実績によっては、ご出展自体をお断りする場合があります。

以上、悪しからずご了承下さいますようお願い致します。
申込に関する詳細は書式内に記載の通りですが、
申込期限・出展費用払込は2017年5月31日を〆切と致します。

★出展申込は〆切りました。
 催事概要および出展者は、7月に正式発表の予定です。

●なお、祭の前日(9月30日<土>)に、プレイベント『軽便讃歌VIII』を開催いたします。
(会場は同じ『綿商会館』の4Fを予定しています)
内容や参加方法の詳細は8月下旬に改めてお知らせ致します。



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# by maruk-fes | 2017-05-07 19:33 | ご案内

記念エッチング板 委託販売のご案内

『軽便鉄道模型祭』の記念エッチング板は、いままでは原則として祭の会場のみで販売をおこなってまいりましたが、この度、会場においでになれない方のために、在庫のある品種について業者様にて委託販売をお願いすることに致しましたのでご案内致します。

●第12回(2016年) 南筑の単端
 ・アルモデル(専用動力とセットでのみの販売となります)
 ・ナローガレージ(委託品ページ)

●第11回(2015年) 仙北鉄道DC102
 ・ナローガレージ(委託品ページ)

取扱店・販売方法は各々のリンク先をご参照下さい。
いずれも、各々の業者様にて在庫がなくなり次第終了となります。

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# by maruk-fes | 2017-01-13 01:45 | ご案内

【第12回】ご来場ありがとうございました

■ご来場御礼
『第12回軽便鉄道模型祭』、ならびにプレイベント『軽便讃歌Ⅶ』は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。今回もご来場・ご出展・ご協力いただきましたすべての皆様に厚くお礼を申し上げます。
10/9の本祭ご入場者数は総計647名(一般633名・中学生以下等14名)となりました。
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▲上:10/9閉場時の記念撮影(P:oku)

・当日の詳しい様子につきましては、『軽便鉄模アンテナ』のレポートリンク集をご覧下さい。また、鉄道模型誌各誌の今後の発売号でもご紹介いただける予定です。

【追記】模型誌掲載レポート
●10月売
RM MODELS 2016年12月号(No.256)
 新製品:P.142・143
●11月売
RM MODELS 2017年1月号(No.257)
 モデラー出展:P.4~11
 軽便讃歌VII:P.11
とれいん 2016年12月号(No.504)
 新製品:P.84・85
鉄道模型趣味 2016年12月号(No.899)
 モデラー出展:P.74・75
●2017年1月売
とれいん 2017年2月号(No.506)
 モデラー出展:P.48~53

・次回の祭は、2017年10月1日(軽便讃歌は9月30日)、今回と同じ綿商会館にて開催予定です。
ただし、出展募集につきましては、例年通り来年4~5月頃に改めてのご案内とさせて頂きます。宜しくお願い申し上げます。
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# by maruk-fes | 2016-10-11 23:40 | ご案内

第12回軽便鉄道模型祭 総合ご案内

第12回軽便鉄道模型祭の開催も近づいてまいりましたので、改めて詳細をご案内申し上げます。


■会場『綿商会館』のアクセス
 (10/8『軽便讃歌VII』・10/9『第12回 軽便鉄道模型祭』共通)

住所: 東京都中央区日本橋富沢町8-10
最寄駅: 東京メトロ日比谷線 人形町駅/都営浅草線 人形町駅・東日本橋駅/都営新宿線 馬喰横山駅/JR総武快速線 馬喰町駅 など
会場の外観と地図:
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■プレイベント(講演会) 『軽便讃歌VII』

・期日:2016年10月8日(土)
 13:00開場・13:30開演~17:30頃終了
(※時間は若干変更となる場合があります)
・場所: 綿商会館 4Fホール
・入場料:1,000円
・プログラム:
 青柳 明 『海外のナロー鉄道を訪ねて』
 和久田 恵一 『私の軽便モデルライフ』  ほか
 (途中休憩有り)
※プログラム詳細は、こちらをご参照下さい。



■第12回 軽便鉄道模型祭

●期日:2016年10月9日(日) 11時~18時
●場所:綿商会館 4・5Fホール(※入場受付は4F)
●入場料:500円(中学生以下無料・小学生以下要保護者同伴)

▼当日の開場時間前のご入場待ちについて
(注:変更となりました)

●一般入場の方は、綿商会館 荷卸用駐車場の左端を先頭に、建物の左手方向(マンション側)に整列して下さい
●開場の10~20分位前になりましたら、事務局員が館内の階段に誘導いたしますので、順に階段で4階までお上がり下さい。
★開場後、階段の行列が解消するまで(11時30分頃)は、一般入場の方のエレベーターのご利用はご遠慮下さい。(※階段のご利用が困難なお客様につきましては適宜対応致します)
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▼会場内配置図

下の画像をクリックすると拡大画像が開きます。 ※
PDF版はこちらをどうぞ。

●4F会場:物販出展者 および一部モデラー出展者
アルモデル / O・MORO DESIGN / 木曽森林鉄道レトロムービー / 北野工作所 / 銀座軽便倶楽部 / クラシックストーリー / 杉山模型 / トーマモデルワークス / 道楽ぼーず / 富井電鉄猫屋線(トミーテック) / ナローガレージ / 南軽出版局 / ペアーハンズ / 銘わぁくす / モーリン / Models IMON / モデル8 / モデルワーゲン / ワールド工芸
畑中 博

●5F会場:モデラー出展者 ※5Fをご覧になる際は、事前に4Fで入場券をお求め下さい。
Oナローモジュールクラブ(ONMC) / ONMC軌道部 / お手軽軽便『栂森鉄道』 / 木曽モジュール倶楽部(KMC) / クリッターズ・クラブ / 軽便モジュール倶楽部(KBMC) / 駿遠倶楽部 / DMC / 四頓☆倶楽部

●記念製品: 南筑軌道2 単端式ガソリンカー 車体エッチング板(→詳細
・頒価3,500円/頒布数200枚
・4F受付にて販売致します。ご購入の際は入場券の提示をお願い致します。
・アルモデルより専用動力(キット)が発売(税別4,600円)。当日会場内でお求めになれます。
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(写真は塗装完成見本です)

upload: 2016.10.3
  
update: 2016.10.9
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# by maruk-fes | 2016-10-03 00:20 | ご案内

【第12回】記念製品 南筑軌道2 単端式ガソリンカー

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大変お待たせいたしました、第12回の記念製品をご案内いたします。
今回の題材は、むかし九州で特に多くみられた3フィート軌間の軽便のひとつ・南筑軌道(明治36/1903年開業-昭和15/1940年廃止)の単端式ガソリンカー。
南筑軌道といえば、“ブタ”とも渾名された石油発動機関車の活躍で知られていますが、その傍らで存在した3輛の単端式気動車のうちの1輛が、エッチング板のプロトタイプ・『2』番です。キャブオーバースタイルの片ボギー車で、“馬面”と称しても差し支えない狭幅の車体に4枚窓の表情がチャームポイント。
実車は昭和11/1936年中の製造とみられており、活躍の期間は廃止までのわずか4年程にすぎませんでしたが、牧野俊介さんが撮られたたった1枚の写真(エリエイ刊『自転車に抜かれたコッペルたち』等に掲載)のおかげで、その姿を記憶されているファンの方は多いのではないでしょうか。
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模型のスケールはHO、ゲージは実物通りなら10.5mmとなりますが、専用動力・推奨動力は便宜上9mmとしてあります。設計・製造はアルモデルにお願いしています。
車体の基本部分のみのエッチング板ですが、ぜひ皆様の創意工夫でお楽しみ下さい。
キットは10月9日の祭の会場にて販売致します。
頒布数量:200枚・価格:1枚3,500円です。

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▲製品状態のエッチング板。車体部分以外には、KATO Bトレ動力使用の場合の台車枠と、屋根・妻面のカーブのテンプレートが含まれます。
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▲試作品ですが、未塗装の組立例。別売パーツ・素材はヘッドライトと救助網取付用のパイプのみ追加し、専用動力を装着したものです。
屋根の先端部は、櫛状に抜けた部分を形を整えてからハンダを盛って隙間を埋め、さらにヤスリがけによって仕上げます。
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▲アルモデル製の専用動力キット。(4,600円+税で会場内同社ブースにて販売予定)
動力本体は2段減速・1軸駆動のユニットで組立調整済。床板を含む、全軸集電構造のボギー台車周りの組立がポイントとなります。キットにはスケール通りの軸距の台車枠と、車体への取付け用ビス、ホワイトメタル製おわん型ヘッドライトが含まれます。
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▲動力には、KATO Bトレインショーティー用ボギー動力も使用可能です。台車枠を削ってエッチング板付属の台車枠を取付け、トレーラー側の台車は車輪を1軸外して首振りも固定し1軸台車に見立てます。車体への取付ステーは、2mm厚のプラ板等で自作して下さい。工作には難接着素材用の接着剤(合成ゴム系ないしは変性シリコン系)が必要です。
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▲組立塗装作例。ライトはエコーのロスト製おわん型、側窓にφ0.3線で保護棒取付け、足回りには自作の排気管とダミーのプロペラシャフト。車体は黒一色のかわり、鉛丹色の屋根とニス色の窓枠でアクセントをつけています。実車の正確な塗色は不明ですので、ここはひとつ皆様のお好みの色で仕立てて下さい。(製作:栗島松雄)

★ディテールアップ工作を含めたキット組立見本の製作工程を、ブログ『牧場通信』で9/28より順次アップしています。参考になさって下さい。
(-) (はじめに)
(1) (部品構成の紹介、側板組立)
(2) (妻板組立)
(3) (車体組立、救助網)
(4) (屋根の工作)
(5) (アルモデル製専用動力の組立と排気管の工作)
(6) (塗装〔試作版〕)
(7) (塗装〔製品版、チッピング塗装例〕)

【2016.10.10追記】 今回の組立説明書をアップ致しました。
PDF(1.73MB)


【お願い】
以前の発売品も含め、軽便祭記念エッチング板製品に関するお問い合わせは
メールにて発売元の軽便鉄道模型祭事務局宛にお願い致します。
アドレス: keibenfes●gmail.com (お手数ですが、●を半角アットマークに置き換えて下さい)
設計製造元(アルモデル)への問い合わせはご遠慮下さい。
 

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# by maruk-fes | 2016-10-02 12:40 | ご案内