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今回の記念エッチング板『木曽の関電松岡10tDL』についての補足情報です。
![]() ●組立説明書の訂正・補足 ★1頁目『組立ての前に』ポンチマーク位置説明 [ボンネット上表面:排気管用/ボンネット側カバー・キャブ扉裏面:手スリ用、台枠後方裏面:ステップ用、台枠四隅表面:ボルト用] ↓ [ボンネット天板裏面:排気管用・手スリ用/ボンネットカウル裏面・キャブ扉裏面:手スリ用/キャブ側板前端窓下裏面:バックミラー用/ラジエターグリル内板裏面:標識灯用/台枠四隅表面:ボルト用] ★1頁目 パーツ一覧図 『台枠外板』の位置決め用突起が消えていたため、図を修正しました。 ★2頁目 下端左写真にキャプション追加 『写真の床板はPU101使用の場合』 ●上記の訂正内容を反映した修正版の説明書をアップ致しました。 ダウンロードのうえご利用下さい。 PDF(約4.3MB) ![]() 【2011.10.7追記】 ●デカールについて 当エッチング板の組立作例に使用されているデカールについて分売のお問合せを複数いただいておりますが、このデカールは現役実在企業のロゴマークを象った図柄である関係上、公に頒布する予定はございませんので悪しからずご了承下さい。 ※なお、作例のデカールはMS Wordで原稿を作成し、クリアデカールにアルプスMDプリンタでブラック→マゼンタの2色重ね刷りをして茶色に近い色調を出したものです。自作をご検討の方の参考になれば幸いです。 【2011.10.23追記】 関電松岡10tの、諸先輩方から提供頂いた現役時代の写真を、木曽モジュール倶楽部のサイトにアップ致ししました。 木曽・関電松岡10tのアルバム 一部説明書の写真と重複する画像もありますが、皆様の製作のご参考になれば幸いです。
第7回軽便鉄道模型祭、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。今回もご来場・ご出展・ご協力いただきましたすべての皆様に厚くお礼を申し上げます。
ちなみに、ご入場者数は626名となりました。 ![]() (▲いずれも、2011.10.2 会場にて P:oku / cjm) ●売上を東日本大震災義捐金にする旨ご案内した『仙台鉄道キハ4エッチング板』は、当日1枚2,000円にて販売し、在庫19枚が完売となりましたので、売上金38,000円を寄付いたします。 寄付金振込の報告は追ってアップいたします。 ●当日の詳しい様子につきましては、『軽便鉄模アンテナ』のレポートリンク集をご覧いただければ幸いです。 また、『鉄道模型趣味』『とれいん』『RM MODELS』各誌の10月以降の発売号でもご紹介いただける予定ですので、そちらもぜひご覧ください。 ●次回―第8回の軽便鉄道模型祭につきましては、詳細を来年5月頃に決定のうえ、改めてご案内致します。宜しくお願い申し上げます。 【2011.10.29追記】 去る10月27日に、『仙台鉄道キハ4エッチング板』の売上金38,000円を、郵便局を通じて日本赤十字社に東日本大震災義援金として寄付致しました。ご協力頂きました皆様に改めて御礼申し上げます。 ![]()
あと一週間余となりました、第7回軽便鉄道模型祭の追加情報をお知らせ致します。
・当日の会場配置図が出来ました。 ↓の画像をクリックすると拡大画像が開きます。 ![]() ※当日、都合により配置が若干変更になる場合もありますので予めご了承下さい。 ・講演 『軽便讃歌2』 開始時間は以下の通りです。 13時~ 梅村正明氏 『私の見た頸城鉄道など、1965年頃』 15時~ 今井啓輔氏 『知られざる森林鉄道と簡易軌道』 17時~ 杉 行夫氏 『泥んこの基隆炭鉱鉄道、そして羅須へ』 会場は『大会議室』演台前にて。各20分前後の予定です。 ・2010『軽便讃歌』の講演録を発売いたします。 昨年の第6回のプレイベント『軽便讃歌』が本になりました! 講演内容の中から、下島啓亨氏の『KEMURI PRO.の頃』と松本典久氏による『倉持尚弘さんのこと』を収録。 “けむりプロ”とは何か、を知るための絶好の一冊です。昨年の講演においでになれなかった方も、この機会にぜひお求め下さい。 10/2当日、大会議室内『南軽出版局』ブースにて販売致します。 書名:『2010 軽便鉄道模型祭プレイベント記録 軽便讃歌~けむりプロの世界~』 編集・発行:南軽出版局 A4判カラー24頁 頒価:700 円 ![]() ・仙台鉄道キハ4エッチング板 売上を義捐金に 第5回祭記念の仙台鉄道キハ4エッチング板、まだ多少の在庫がありますが、このエッチング板の今回の会場での売上全額を、東日本大震災の義捐金として寄付いたします。 奮ってのご購入をお待ちしております。 ![]() 【2011.9.25訂補】 ・『軽便讃歌』講演録の表紙画像を確定版に差し替えました。
お待たせいたしました、第7回の記念製品をご案内いたします。
今回は木曽・関電松岡10tDLの車体エッチング板です。 スケールはHO、ゲージは9mm。設計・製造はアルモデルにお願いしています。 ![]() 一般にも名高い木曽の王滝森林鉄道では、本来の任務である営林署の伐木輸送のほかに、沿線にいくつかの水力発電所を有する関西電力が、発電所の保守管理のために車輛を保有して列車を走らせていました。 それらの車輛、殊に機関車の中で白眉といえる存在だったのが、松岡産業製の10t級ディーゼル機関車です。 機構的にはありふれた鋳物台枠・ローラーチェン駆動の内燃機ですが、外観は上松運輸営林署の主力であった10t機(酒井C4)に影響されたとおぼしきキャブフォワード・スタイルとなっているのが特徴。しかしながらその風貌は“鉄仮面”とでも言いたくなる四角四面で朴訥としたものでした。 キットの内容は例によって車体の基本部分のみで、動力やディテール(ヘッドライト、排気管、手スリ等)はユーザーの皆様に“おまかせ”となります。 ![]() ▲素組み見本。テストショットを組立のため実際の販売品とは細部が異なります。また、ヘッドライト/テールライト(アルモデル製)、排気管(外径φ1.0真鍮パイプ)、ケーディーカプラーはキットには含まれません。 カプラーは左がキットに含有のピンリンク式を組んだもの、右がケーディー(マイクロトレインズ)#1025の使用例です。 利用可能な動力装置は以下のとおりです。 ●アルモデル 『アルパワー16A』 (→製品詳細) ![]() ●クラフト アクリルシャシー動力『WB16-9.0A』(→製品詳細) ![]() ●モデルスイモン(乗工社)『パワーユニット PU101』 (→製品詳細) ![]() 【注】:ただし、モーターを筐体寸法8x11mmクラスの小判型モーター(アルモーターRS-0811SまたはKATO Bトレ動力用)に交換する必要があります。 キットは10月2日の祭の会場のみでの販売となります。 頒布数量:200枚。価格は1枚3,500円です。 【2011.9.19追記】 ・テストショットの素組画像をアップしました。 ・利用可能な動力装置の項、追記ならびに装着状態の図面を追加しました。 【2011.9.26追記】 ・価格決定しました。 ★ディテールアップ工作を含めたキット組立見本の製作工程を、ブログ『牧場通信』の9/14以降に順次アップ中です。参考になさって下さい。
第7回の祭の公式ポスターが出来上がりましたのでアップいたします。
今回は、日本粘土名目入鉱業所の軌道をモチーフとした絵柄2種類となります。 ![]() ![]() なお、プリントアウト用の大サイズのファイルは下記にあります。 名目入 北重4tVer. 名目入 遠景Ver. 前者3,480×4,864pixel・約2.8MB、後者3,480×4,857pixel・約2.3MB。最大B3判程度までの出力に適します。 模型店様での掲示や配布、ブログへの掲載など、『祭』の宣伝用にどうぞご自由にお使いください。 【今後のブログ更新予定】 ・9月上旬 記念エッチング板車種発表 ・9月中~下旬 会場配置図発表 ・その他、追加情報あれば随時お伝えいたします。
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