『北陸重機タイプモーターカー』エッチング板 補足情報
おかげさまで好評のうちに完売となりました第5回の記念製品・『北陸重機タイプモーターカーエッチング板』に関連して、何点かご案内があります。

■説明書に関する補足訂正

●1枚目『基本的な組立て方』
・組立図中のM1.4ビスは別売です。
●2枚目『動力化の手びき』
トーマモデルワークス製『汎用2軸動力台車A』をご使用の場合、車高が本来の設計値に対して若干低くなります。
(↓写真左:トーマ動力の場合/右:クラフト動力使用の場合)
気になる向きは、車体と動力の間にt1.0前後のプラ板等を挟んで調整して下さい。

●3枚目『プロトタイプガイド』
・立山砂防軌道 管理番号3-10-101は、現在前面窓が4-10-45と同様の開閉式一枚窓に改造されている模様です。(ソース→立山砂防事務所公式ページ内の画像。前面車体側開口部の中桟残存及び手スリ・ステップ形状から同車と判断)

なお、以上の訂正点を盛り込んだ改訂版説明書を以下にアップロード致しましたので、ご必要な方は適宜ダウンロードして下さい。
北重モーターカー組立説明書 ダウンロードページ
(ファイルタイプはMS Excelのみ。PDF版は準備中)

■クラフト『WB12-6.5動力装置』 10/20まで割引予約受付中
当キットの推奨動力のひとつである、クラフト製『WB12-6.5動力装置(近日発売予定)』は、祭当日会場にて購入予約の受付を致しましたが、同社より「ご来場頂けなかったお客様向けに」ということで、会場申込の場合と同様に期間限定で割引特典のある専用申込書をご用意いただきましたので、以下にアップいたしました。
WB12-6.5動力申込書(PDF、約1.4MB)
この申込書をダウンロード→印刷のうえ所定事項を記入しFAXで予約申込をすると、本体1個につき1,000円が割引となります。有効期間は2009年10月20日までとなります。詳細は申込書をご覧下さい。

【追記】 ↓WB12-6.5動力を装着したモーターカーの実際の走行シーンです。

# by maruk-fes | 2009-10-12 11:09 | ご案内
【第5回】ご来場ありがとうございました。
去る2009年10月4日に開催の第5回軽便鉄道模型祭、おかげさまで盛況のうちに終えることができました。ご来場・ご出展・ご協力いただきましたすべての皆様に、改めまして厚くお礼を申し上げます。
今回はご出展各社の新製品ラッシュも功を奏したか、ご入場者数も530余名を数えました。

(▲いずれも、2009.10.4 会場にて P:cjm、oku)

●今回の記念製品『北陸重機タイプモーターカー』エッチング板は、おかげさまで当日2時頃に完売いたしました。

●当日の詳しい様子につきましては、『軽便鉄模アンテナ』のレポートリンク集をご覧いただければ幸いです。
また、模型誌各誌(『鉄道模型趣味』『とれいん』『RM MODELS』)の11月下旬発売号でもご紹介いただける予定ですので、そちらもぜひご覧ください。

●次回―第6回の軽便鉄道模型祭につきましては、詳細を来年5月頃に決定のうえ、改めてご案内致しますので宜しくお願い申し上げます。
# by maruk-fes | 2009-10-12 00:00 | ご案内
【第5回】記念製品 北陸重機タイプモーターカー エッチング板
【2009.10.3追記】
情報の更新と一部画像差し替えを行いました。

皆様たいへんお待たせしました、第5回の記念製品をご案内いたします。
今回は北陸重機タイプモーターカー車体エッチング板です。スケールはHO、ゲージは6.5mmないしは9mm。設計・製造は前回同様アルモデルにお願いしています。

プロトタイプは、立山砂防軌道を中心に“今なお現役”で活躍中のナローのモーターカー。キットは立山砂防の昭和55/1980年度導入車・“管理番号55-10-64”のディメンションに基づいて設計し、パーツの選択によって数種類に作り分けられるようになっています。また、実車の基本寸法は若干異なりますが、多少のアレンジ+黄色い塗装で屋久島電工風としてもお楽しみいただけます。

キットの内容は車体の基本部分のみで、足回りやディテール(ヘッドライト、バッファー、ベンチレーター、手スリ、ステップ、マフラー等)はユーザーの皆様に“おまかせ”となります。
キットは10/4の祭の会場のみでの販売で、頒布数量:200枚、価格:2,500円となります。

なお、動力装置に関しましては、下記の方法を推奨いたしますので、参考になさって下さい。

【6.5mmゲージの場合】
トーマモデルワークス 汎用2軸動力台車A〔標準ギア仕様〕(→製品詳細


1軸駆動の動力キットで、Nナロー用と称していますが、もちろんHOの6.5mmゲージにも使用できます。車輪径φ4.8、ホイールベース14mm(モーターは別途購入が必要)。そのまま使っても差し支えありませんが、実感を求める場合はホイールベースをスケール通りの12mmに短縮改造されることをおすすめします。
今回の『祭』の当日、同メーカーのブースにてお求めいただけます。

クラフト 6.5mmゲージ用動力『WB12-6.5』(→製品詳細

メルクリン・ミニクラブのスペシャリストである模型工房『クラフト』から、今秋リリース予定の6.5mmゲージ用汎用動力装置。ホイールベース12mm・車輪径φ5.0、モーター横置き2段減速による2軸駆動、ダイキャスト製フレームの本格的パワーユニットです。
今回の祭会場の受付にて、サンプル品の展示と購入予約受付をいたします(販売はメーカー直販となります)。

【9mmゲージの場合】
●ホイールベースの違いや台車枠の形状・はみ出しに目を瞑るなら『キャラメルN動車(TYPE-ST)』が一応利用可能です。
●なお、キットの説明書に、KATO Bトレインショーティー用動力のモーター・ギア・車輪・集電板と1mm厚のベーク板orプラ板でやさしく作れる動力の製作方法を記載予定です。


●プロトタイプの画像

・左上:立山砂防軌道(建設省立山砂防工事事務所→国土交通省立山砂防事務所 軌間:610mm) 管理番号55-10-64
昭和55/1980年度(1981年2月)導入。製造当初は3-10-101同様正面Hゴム支持2枚窓だったが、後年開閉式1枚窓に改造(ただし車体側中桟は残る)。車体左側面中央の燃料給油口にフラップがなく、側板より斜めに凹んだ位置にフューエルキャップが剥き出しな点がのちの増備車と異なる。同所々属の現存モーターカーの中で、在籍期間が酒井工作所製5tDLと被る唯一の機体でもある。 1991.9 千寿ヶ原 P:中部浩佐
・右上:立山砂防軌道(同上) 管理番号3-10-101
平成3/1991年度(1992年3月)導入車。車体は基本的に55-10-64と同様。後年ルーフキャリアを増設している。1992.8 千寿ヶ原 P:中部浩佐
・左下:立山砂防軌道(同上) 管理番号4-10-45
平成4/1992年度(1993年2月)導入車。製造当初から前面開閉式1枚窓となっており、背面の窓も上ヒンジに。また、後方側扉の幅が前2車に比べ若干広い。 1996.10 樺平 P:RM MODELS編集部(ネコ・パブリッシング刊『模「景」を歩く』より転載)
・右下:屋久島電工 無番号(軌間:762mm)
1999年導入の、屋久島の森林鉄道における最新型MC。立山砂防のものに対し、軌間のみならず車体の幅・高さも異なるが、同族車種といえる機体。 2000.8 苗畑 P:柴草敏明
・なお、これらのほかに、立山砂防軌道の最新増備車『12-10-2』が存在します(ラジエーターグリルが従来車と異なり、木曽森の王滝No.18モーターカーに似たデザインとなっているのが特徴)。
# by maruk-fes | 2009-09-23 04:01 | ご案内
On2 Narrow Gaugersからお知らせ
祭に来場される皆さんへ。
私たちが今年出展するOn2ナローの運転ボードは、急カーブ(130R位)ですがポイントを設けません。
バックゲージに多少の差があっても 小型のOn2ナロー車両なら運転可能と思います。
時間の許す限り運転ボードを開放しますから、是非 ご自慢の車両を持参して 私たちに声をかけてください。

(写真:第3回軽便祭にて)

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★今回出展予定のOn2 Narrow Gaugersさんからのお知らせをご紹介いたしました。
当日の出展内容などに関して、このブログに告知を希望される出展者の方がいらっしゃいましたら、事務局までご連絡ください。
# by maruk-fes | 2009-09-21 14:48 | ご案内
【第5回】ポスターができました
第5回の祭の公式ポスターが出来上がりました。
今回は絵柄が2種類、どちらも“きそしん”をモチーフにしてみました。


プリントアウト用の大サイズのファイルは下記にあります。
木曽・酒井C4 Ver.
木曽・酒井5t Ver.
ともに2,344×3,307pixel、約1.5MB。最大B3判程度までの出力に適します。
模型店様での掲示や配布、ブログへの掲載など、『祭』の宣伝用にどうぞご自由にお使いください。
# by maruk-fes | 2009-08-13 20:42 | ご案内
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