【第12回】ご来場ありがとうございました

■ご来場御礼
『第12回軽便鉄道模型祭』、ならびにプレイベント『軽便讃歌Ⅶ』は、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。今回もご来場・ご出展・ご協力いただきましたすべての皆様に厚くお礼を申し上げます。
10/9の本祭ご入場者数は総計647名(一般633名・中学生以下等14名)となりました。
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▲上:10/9閉場時の記念撮影(P:oku)

・当日の詳しい様子につきましては、『軽便鉄模アンテナ』のレポートリンク集をご覧下さい。また、鉄道模型誌各誌の今後の発売号でもご紹介いただける予定です。

【追記】模型誌掲載レポート
●10月売
RM MODELS 2016年12月号(No.256)
 新製品:P.142・143
●11月売
RM MODELS 2017年1月号(No.257)
 モデラー出展:P.4~11
 軽便讃歌VII:P.11
とれいん 2016年12月号(No.504)
 新製品:P.84・85
鉄道模型趣味 2016年12月号(No.899)
 モデラー出展:P.74・75

・次回の祭は、2017年10月1日(軽便讃歌は9月30日)、今回と同じ綿商会館にて開催予定です。
ただし、出展募集につきましては、例年通り来年4~5月頃に改めてのご案内とさせて頂きます。宜しくお願い申し上げます。
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# by maruk-fes | 2016-10-11 23:40 | ご案内

第12回軽便鉄道模型祭 総合ご案内

第12回軽便鉄道模型祭の開催も近づいてまいりましたので、改めて詳細をご案内申し上げます。


■会場『綿商会館』のアクセス
 (10/8『軽便讃歌VII』・10/9『第12回 軽便鉄道模型祭』共通)

住所: 東京都中央区日本橋富沢町8-10
最寄駅: 東京メトロ日比谷線 人形町駅/都営浅草線 人形町駅・東日本橋駅/都営新宿線 馬喰横山駅/JR総武快速線 馬喰町駅 など
会場の外観と地図:
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■プレイベント(講演会) 『軽便讃歌VII』

・期日:2016年10月8日(土)
 13:00開場・13:30開演~17:30頃終了
(※時間は若干変更となる場合があります)
・場所: 綿商会館 4Fホール
・入場料:1,000円
・プログラム:
 青柳 明 『海外のナロー鉄道を訪ねて』
 和久田 恵一 『私の軽便モデルライフ』  ほか
 (途中休憩有り)
※プログラム詳細は、こちらをご参照下さい。



■第12回 軽便鉄道模型祭

●期日:2016年10月9日(日) 11時~18時
●場所:綿商会館 4・5Fホール(※入場受付は4F)
●入場料:500円(中学生以下無料・小学生以下要保護者同伴)

▼当日の開場時間前のご入場待ちについて
(注:変更となりました)

●一般入場の方は、綿商会館 荷卸用駐車場の左端を先頭に、建物の左手方向(マンション側)に整列して下さい
●開場の10~20分位前になりましたら、事務局員が館内の階段に誘導いたしますので、順に階段で4階までお上がり下さい。
★開場後、階段の行列が解消するまで(11時30分頃)は、一般入場の方のエレベーターのご利用はご遠慮下さい。(※階段のご利用が困難なお客様につきましては適宜対応致します)
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▼会場内配置図

下の画像をクリックすると拡大画像が開きます。 ※
PDF版はこちらをどうぞ。

●4F会場:物販出展者 および一部モデラー出展者
アルモデル / O・MORO DESIGN / 木曽森林鉄道レトロムービー / 北野工作所 / 銀座軽便倶楽部 / クラシックストーリー / 杉山模型 / トーマモデルワークス / 道楽ぼーず / 富井電鉄猫屋線(トミーテック) / ナローガレージ / 南軽出版局 / ペアーハンズ / 銘わぁくす / モーリン / Models IMON / モデル8 / モデルワーゲン / ワールド工芸
畑中 博

●5F会場:モデラー出展者 ※5Fをご覧になる際は、事前に4Fで入場券をお求め下さい。
Oナローモジュールクラブ(ONMC) / ONMC軌道部 / お手軽軽便『栂森鉄道』 / 木曽モジュール倶楽部(KMC) / クリッターズ・クラブ / 軽便モジュール倶楽部(KBMC) / 駿遠倶楽部 / DMC / 四頓☆倶楽部

●記念製品: 南筑軌道2 単端式ガソリンカー 車体エッチング板(→詳細
・頒価3,500円/頒布数200枚
・4F受付にて販売致します。ご購入の際は入場券の提示をお願い致します。
・アルモデルより専用動力(キット)が発売(税別4,600円)。当日会場内でお求めになれます。
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(写真は塗装完成見本です)

upload: 2016.10.3
  
update: 2016.10.9
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# by maruk-fes | 2016-10-03 00:20 | ご案内

【第12回】記念製品 南筑軌道2 単端式ガソリンカー

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大変お待たせいたしました、第12回の記念製品をご案内いたします。
今回の題材は、むかし九州で特に多くみられた3フィート軌間の軽便のひとつ・南筑軌道(明治36/1903年開業-昭和15/1940年廃止)の単端式ガソリンカー。
南筑軌道といえば、“ブタ”とも渾名された石油発動機関車の活躍で知られていますが、その傍らで存在した3輛の単端式気動車のうちの1輛が、エッチング板のプロトタイプ・『2』番です。キャブオーバースタイルの片ボギー車で、“馬面”と称しても差し支えない狭幅の車体に4枚窓の表情がチャームポイント。
実車は昭和11/1936年中の製造とみられており、活躍の期間は廃止までのわずか4年程にすぎませんでしたが、牧野俊介さんが撮られたたった1枚の写真(エリエイ刊『自転車に抜かれたコッペルたち』等に掲載)のおかげで、その姿を記憶されているファンの方は多いのではないでしょうか。
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模型のスケールはHO、ゲージは実物通りなら10.5mmとなりますが、専用動力・推奨動力は便宜上9mmとしてあります。設計・製造はアルモデルにお願いしています。
車体の基本部分のみのエッチング板ですが、ぜひ皆様の創意工夫でお楽しみ下さい。
キットは10月9日の祭の会場にて販売致します。
頒布数量:200枚・価格:1枚3,500円です。

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▲製品状態のエッチング板。車体部分以外には、KATO Bトレ動力使用の場合の台車枠と、屋根・妻面のカーブのテンプレートが含まれます。
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▲試作品ですが、未塗装の組立例。別売パーツ・素材はヘッドライトと救助網取付用のパイプのみ追加し、専用動力を装着したものです。
屋根の先端部は、櫛状に抜けた部分を形を整えてからハンダを盛って隙間を埋め、さらにヤスリがけによって仕上げます。
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▲アルモデル製の専用動力キット。(4,600円+税で会場内同社ブースにて販売予定)
動力本体は2段減速・1軸駆動のユニットで組立調整済。床板を含む、全軸集電構造のボギー台車周りの組立がポイントとなります。キットにはスケール通りの軸距の台車枠と、車体への取付け用ビス、ホワイトメタル製おわん型ヘッドライトが含まれます。
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▲動力には、KATO Bトレインショーティー用ボギー動力も使用可能です。台車枠を削ってエッチング板付属の台車枠を取付け、トレーラー側の台車は車輪を1軸外して首振りも固定し1軸台車に見立てます。車体への取付ステーは、2mm厚のプラ板等で自作して下さい。工作には難接着素材用の接着剤(合成ゴム系ないしは変性シリコン系)が必要です。
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▲組立塗装作例。ライトはエコーのロスト製おわん型、側窓にφ0.3線で保護棒取付け、足回りには自作の排気管とダミーのプロペラシャフト。車体は黒一色のかわり、鉛丹色の屋根とニス色の窓枠でアクセントをつけています。実車の正確な塗色は不明ですので、ここはひとつ皆様のお好みの色で仕立てて下さい。(製作:栗島松雄)

★ディテールアップ工作を含めたキット組立見本の製作工程を、ブログ『牧場通信』で9/28より順次アップしています。参考になさって下さい。
(-) (はじめに)
(1) (部品構成の紹介、側板組立)
(2) (妻板組立)
(3) (車体組立、救助網)
(4) (屋根の工作)
(5) (アルモデル製専用動力の組立と排気管の工作)
(6) (塗装〔試作版〕)
(7) (塗装〔製品版、チッピング塗装例〕)

【2016.10.10追記】 今回の組立説明書をアップ致しました。
PDF(1.73MB)


【お願い】
以前の発売品も含め、軽便祭記念エッチング板製品に関するお問い合わせは
メールにて発売元の軽便鉄道模型祭事務局宛にお願い致します。
アドレス: keibenfes●gmail.com (お手数ですが、●を半角アットマークに置き換えて下さい)
設計製造元(アルモデル)への問い合わせはご遠慮下さい。
 

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# by maruk-fes | 2016-10-02 12:40 | ご案内

【第12回】記念製品<速報> 南筑軌道 単端式ガソリンカー 車体エッチング板

第12回の記念製品(エッチング板)の車種を発表いたします。
今回は、南筑軌道の単端式ガソリンカー『2』です。(スケール:HO)
価格や仕様等の詳細は、9月下旬に改めてご案内致します。ご期待下さい。
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※写真は試作品のため、実際の頒布品とは細部が異なる場合があります。
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# by maruk-fes | 2016-08-28 15:06 | ご案内

第12回軽便鉄道模型祭プレイベント『軽便讃歌VII』

来る10月9日に第12回を開催予定の『軽便鉄道模型祭』ですが、その前日に当たる10月8日に、同じ会場にて講演会『軽便讃歌VII』を開催いたします。
例年同様、ベテラン趣味人の方々により、貴重な作品の映像を交えながらナローゲージの魅力を語っていただきます。

a0100812_2333070.jpga0100812_22813.jpg・期日:2016年10月8日(土)
・会場:綿商会館 4Fホール

 会場地図 http://www.mensyou.co.jp/map.htm

・開場13:00・開演13:30

・プログラム:
青柳 明 『海外のナロー鉄道を訪ねて』

 長年にわたりRail Magazine/RM MODELS誌等のカメラマンを務めてこられた青柳さんが、ルーマニアの森林鉄道やロッキーの3ft保存鉄道など、プライベートで撮り溜めた海外ナローゲージ鉄道の数々を披露。併せて、本領である鉄道模型の撮影に関するテクニックの紹介も。
和久田 恵一 『私の軽便モデルライフ』
 昭和30年代半ばに、全自作で1/80・9.5mmゲージのコッペルBタンクをものにされたことで知られる和久田さん。ナローを中心としたご自身の作品の歴史、そして目下取り組まれている新境地のモデルについて。
―などを予定しています。
(途中休憩有り、17:30頃終了予定)

・入場料:1,000円

・今回、ご参加にあたって事前のお申込は不要です。
当日13時頃を目安にご来場のうえ、受付にて入場券をお求め下さい。
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# by maruk-fes | 2016-08-23 00:54 | ご案内